田口義丈(特別・特定医療法人生長会法人本部)
医療マネジメント総論

略歴
特別・特定医療法人生長会法人本部事務局長

概要:目的
医療経営におけるチームマネジメントのあり方
医療経営人材育成テキストVer1.0「組織管理」のチームマネジメントのワーキングメンバーによる検討結果の報告

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岩谷良則(大阪大学大学院)
どうして大病院はチーム医療ができないのか

略歴
大阪大学大学院医学系研究科・教授

概要:目的
超高齢社会の到来する21世紀においては、医療人がそれぞれの専門性を最大限に発揮し、職種横断的な連携・協働を円滑に行い、安全・安心で、効率的な、現時点で達成できる最適な技術水準の医療を行う「チーム医療」が大切です。
その「チーム医療」を実践するため、企業で行われている「質マネジメントシステム」が医療の世界にも導入されてきました。
しかし、なぜか大病院になるほど医療職種間・部門間の壁が厚くなり、「チーム医療」を円滑に行うことが困難になっています。
今回、「チームマネジメント・ワーキンググループ」で議論した内容を踏まえ、その原因と打開策について可能性を提示したいと思います。
この案をたたき台にして、1週間後のグループ別討論でご討論いただき、大病院でチーム医療が円滑に行えるようにできる具体的な解決策をお考えいただき、発表していただけましたら幸いです。

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加藤純一(総合システム研究所)
チーム医療の現状と方向性

略歴
 株式会社 総合システム研究所 代表取締役

概要:目的
これまで病院経営の実務経験から、「チーム医療の現状と方向」について事例を中心に現状と方向性を示したい。

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森脇 要(四條畷学園大学)
医療現場のチームマネジメント

略歴
四條畷学園大学 リハビリテーション学科・教授

概要:目的
クリニカルパス策定と実践の過程を、チームマネジメントの一例として取り上げる。
そして、パス実践の過程で惹起された医療従事者の意識変化の背景について、考慮する。
一病院におけるパス策定・実践という個別の事象から、知識創造という普遍的な過程であるとの認識をもつにいたった過程を解説する。
チーム医療における知識創造過程の重要性を議論する。

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経済産業省医療経営人材育成事業
主催:高度医療教育コンソーシアム
大阪大学中ノ島センター

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製作 日本印刷出版株式会社

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岩谷良則

加藤純一

森脇 要

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